渡月橋(とげつきょう)|京都

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渡月橋とは?

全長154メートルのわりと長い橋で、嵯峨天皇が法輪寺に参詣するために作らせたと言われています。

時代劇などのロケ地としても有名な場所で、ココで写真を撮りたい人がたくさん。桜や紅葉の季節は自然の景色に美しく映え、渡月橋の上は人で大変混雑する他、桂川を渡る重要な橋として、地元の人の大切な交通路です。

嵐山の景観を守るために、人が落ちるのを防いだり装飾として取り付けられる欄干(らんかん)部分は木造でできているので、心無い人がポイ捨てしたタバコの吸殻などで燃えてしまう事故もあったそうです。

パッと見てすごく感動するというものでもないですが、嵐山の自然に渡月橋が溶け込む景色を河原からのんびりと眺めるのがおススメです。
また、12月に行われる嵐山花灯路ではダイナミックなスケールでライトアップされる渡月橋が楽しめますよ。

 

渡月橋にまつわるジンクス

「渡月橋をカップルで渡ると分かれる」というジンクスが。

恐ろしいですね^^;迷信かなぁ、と思いつつもできれば好きな人と一緒に渡るのはコワイですね。

 

渡月橋の場所

住所:京都府京都市右京区嵯峨中ノ島町

大きな地図で見る

 

渡月橋|拝観について

特にお金はかかりませんが、観光のハイシーズンはかなりの観光客で賑わいます。できるだけ、公共交通機関でお出かけされることをおススメします。

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