衹王寺(ぎおうじ)|京都

giouji
(衹王寺公式サイトより)

衹王寺って?

  1. 平家物語の登場人物で平清盛の寵愛を受けた白拍子姉妹・衹王(ぎおう)と衹女(ぎじょ)が出家して余生を過ごした場所
  2. 虹の窓が有名
  3. 紅葉・境内一面に茂った苔が美しい
  4. 元は違うが、現在は大覚寺の塔頭

衹王寺|みどころ

衹王寺のみどころ|苔が一面に生い茂る庭園

市街地の寺院では見られない庭園です。環境も静かで、紅葉の季節には一面緑のじゅうたんに真っ赤な紅葉のコントラストが鮮やかです。

 

衹王寺のみどころ|虹の窓

名前の由来は、窓に映る影が虹色に見えるからだそうです。なんとも落ち着く空間です。

衹王寺|拝観について

住所:右京区嵯峨鳥居本小坂

駐車場:あり 6台(無料)

拝観時間:9:00~17:00(16:30受付終了)

拝観料:大人400円 小学生100円
大覚寺・祇王寺(2カ寺)共通拝観券:600円
大覚寺500円、祇王寺300円 計800円の通常拝観料が600円

拝観所要時間:約30分

大きな地図で見る

 

衹王寺 公式サイトURL

衹王寺公式サイトへ 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

ページをシェアして頂けたら喜びます。

< SPONSORED LINK >